2013年7月アーカイブ

SALONE2007(サローネ ドゥエミッレセッテ ) イタリアン 横浜・元町・中華街

20130605_01今年のお誕生日のお祝いに、横浜・中華街町にあるイタリアン「SALONE2007」に連れて行ってもらいました。

実をいうと私はイタリアンという料理ジャンルをあまり評価高くしていませんでした。
イメージで、イタリアン=ピザORパスタ。
どちらも自分で作ってもそこそこおいしいし、原材料をケチらなければ、家でもそこそこのレベルで作れます。
店でいただく際のコースの料金設定に対し、材料費・料理の手間を考えると、どうも納得がいかない感じがあって・・・。
そんなわけで、高評価のお店であっても、いままで意図的に避けていたのジャンルなのです。

が、こちらのお店は開店後、何年たってもネット評価(口コミ)が下がらず、常に神奈川TOP10の中に入っています。
料理の写真を見るとどれも手が込んだお料理・・・。
料金設定も、ランチであれば3003円と5000円と、手が出ないほどではない。
「それならば!」と、相方の誕生日に行こうと企画したところ、誕生日は定休日。前後も予約いっぱいで、誕生日の2週間先しか空いていませんでした。
「ダメ」と言われると、逆に行きたくなるのが人の子というものでしょう。
自分の誕生日に行く!!と心に誓い、自分の誕生日であるにもかかわらず、2か月も前に自分で予約を入れました。(もちろん恥ずかしいので誕生日だということは内緒で)

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ソラノイロ 麹町店 ラーメン・つけ麺・野菜 半蔵門・麹町

20130613_01日本人ってラーメン好きですよね。という私もですが・・。
スープの種類も味も麺の太さも、いろいろ。たまに「これはラーメンに分類していいのか??」と思うような変わり種もありますね。

本日、伺った「ソラノイロ」(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩5分弱)もそんな変り種ラーメンを出されています。
ベジソバ 800円。
お野菜たっぷりでヘルシー。フレンチのような味わい。女性向きラーメン。などなど評価が高いので気になっていたラーメンです。

カウンター席の下に手荷物籠の用意があったり、紙エプロンを配っていただいたりと細かな心配りがあります。
女性客が多いかと思いきや、1人男子サラリーマンも結構います。
オーダーは「ベジソバ派」と「中華そば+野菜ジュース(100円)派」が多いようです。やはりこちらに来るお客さんは「野菜」をもとめてやってくるのですね。

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湯葉丼 直吉 和食・豆腐料理・湯葉 箱根湯本

20130629_08箱根湯本、日帰り温泉記事4つ目、これで最後です。

お昼にお蕎麦を食べ、温泉宿に向かう道の選択を誤り、「早雲山公園」という名の急こう配な階段道に踏み込んでしまい、またもや箱根のお山にはまった私ですが・・・、まあ、箱根は予想外に「山」だった話はもういいですよね(笑)

今回の日帰り温泉場として「箱根湯本 自家源泉の温泉旅館 花紋」というお宿を利用させていただきました。利用可能時間が10時30分から17時の間と長く、観光やお食事など他の予定にあわせて利用時間の調節ができるのでありがたかったです。私は14時くらいにチェックインし、2時間程度、ゆるゆるしていました。
お風呂は、内湯と露天の境が解放されており、夏の昼の暑い時間でしたが、通り抜ける風が心地よかったです。国道沿いのため車の音が聞こえることと外の景色が見られないのはちょっと残念ではありました。土曜日の利用でしたが時間が遅かったせいか、露天フロ1人きりで貸切のような時間もあり、ゆっくりつかることができました。

そして、お風呂で、体が緩むと、なぜだかおなかがすくのですねえ。
お宿のレトロな無料送迎バスで箱根湯本の駅まで送っていただき、お土産物を物色。湯本駅の下に「えヴぁ屋」なる店を発見。すごいですね、いまだ人気は衰えず。シトの人形焼とか、限定手ぬぐいなどもありました。20年前の私だったら買いあさっていただろうなあ。

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お食事の店 まさみ 定食・ラーメン・和食 九段下・水道橋・飯田橋

20130704_01九段下・水道橋・飯田橋・神保町どの駅からも10分くらい離れていて、飯田橋1丁目交差点近くの大通りからちょこっと脇に入ったところで、ラーメン400円台、昼定食600円という九段下では破格の値段設定の看板に驚き、おもわず吸い込まれるように入ってしまいました。扉を開けると、元気なお母さんたちに「いらっしゃーい」と出迎えられました。
西和賀の中央食堂」のようなちょっと昭和な感じのなつかしい雰囲気のある定食屋さん。
ちなみに、私が入ったときはサラリーマンオジサン率100%でした。

何が定番かよくわからなかったのでとりあえず「日替わり定食600円」を注文。

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麹町カフェ ランチ・カフェ・バー 半蔵門・麹町

20130703_01前から気になっていた「化学調味料を使わず、オーガニックにこだわったお料理」を提供されている「麹町カフェ」でランチしてきました。
ちょっとフライング気味に会社を出て、11:45にお店に入ったのですが、すでにほぼ満席状態でした。
1人であることを告げると「ちょっと狭くて申し訳ないのですがカウンターでもよろしいでしょうか?」との一言のもとカウンターへ案内されました。こちらは、1人なので当然カウンター席だろうなあと思っていたのですが、こういう一言があると気持ち良いですね。
メニューは日替わりでワンプレート・パスタセット・お肉セット・おさかなセットなど。
お隣のお席のキッシュがのっているワンプレートランチがおいしそうだったので、それと「ホットカフェオレ」を注文。
1人客だと「お待ちの間、雑誌でもどうぞ」と渡されました。周囲を見渡すと、1人女子率、結構高いです。

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箱根そば切り十六夜 そば・和食・おまんじゅう 箱根湯本 

20130629_06箱根湯本、日帰り記事3つ目です。
パンを購入した後、セピア通りを軽く散策し、また箱根登山鉄道に乗りました。
降りる駅は「塔ノ沢」
目指す場所は紫陽花がきれいだという「阿弥陀寺」へ。

箱根湯本に向かう登りのホームの「銭洗い弁天」さまにお参りした後、案内板に従って「阿弥陀寺」へ向かいました。・・・そして、再び山道へ突入(涙)。
っていうか、これ「けもの道なのでは??」と何度も不安になりました。
が、たまに案内板が出ているので、とりあえず登る・・・登る・・・っていうか、逃げ道が全くないので、登るしかない。前後には誰もいない。
要所要所に見たくないものが見えてしまったりするのを、気にしないふりをしながら登る・・と、何やら車道の気配と観光客の声が!!
ほっとしながら、、、しかし、ゴールはまだまだ、まだ登る。「スキー場なら上級者コースだよなあ。」という急斜面。
ついた先は、こじんまりとした風情のお寺でした。紫陽花・・きれいでしたよ。数量的には少々さみしい感じもありましたが。

はい。登ったので降ります。
ハムストリングがパンパンです。早く温泉につかりたいところですが、まずはお昼。
寺への往復で思ったよりも時間がかかってしまったので、湯本駅に近そうで、ささっとたべられそうなお蕎麦屋さんを検索。
「箱根そば切り十六夜」に向かいました。

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渡邊ベーカリー パン・軽食・ランチ 宮ノ下・箱根

20130629_03私は、箱根をなめていました。
所詮、観光地だろうと・・・なめていました・・・。箱根は・・・山!ですよおおおおお。

宮ノ下でもらった観光マップを眺め「遊歩道~吊り橋 10分」というのを見つけたので、川も見てみたかったし、ちょっとのぞいてみようかと向かってみました。「観光地の遊歩道」、私のイメージでは護岸工事でガンガンにコンクリートで固められているものだったのですが・・・。
車道から「遊歩道」に入った途端、土道で、階段は苔むし段差はバラバラで、岩は崩れ落ち・・・。足場を確認しないと一歩が踏み出せないような有様。
反対から登ってきた外人さん(ハイキング仕様)に「こんにちわー」と挨拶をすると、「あんた、そんな靴で行く気なの?」的なことを英語で言われました。はい、確かにワンピースにサンダルで降りていくような道ではありませんね(笑)。その外人さんにサンダルを指さされ「ナンチャラカンチャラ、ビューティホー」とジョークを言われました。笑うしかありません。工程的には半分くらい進んでいたと思うのでので、頑張って前進しましたさ。
途中、けもの道のようにしれる分かれ道もあって、まよいかけたりもしましたが、そうは言いつつも岩手の渓流に比べれば、道があるだけ歩きやすいです(半分意地)。
もちろん、吊り橋まで行きましたともさ。うんうん。
川&滝は、いいですねえ。
おもわず「魚影」を探しましたが、見当たらず。箱根なら、マスやヤマメがいると思うんですけどね。

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カフェ・ド・モトナミ 和カフェ・和菓子・コーヒー 宮ノ下・箱根 

20130629_01じゃらんネットである日突然届いた「期間限定ポイント」。たぶんキャンペーンか何かで登録したのが忘れたころに届いたものだと思われる。利用期間は1か月弱。ついたポイントは1000円分以上。
使わないともったいない気もするけど、通常の会社お勤め人としては、この短期間で宿泊旅行の計画を立てるのも難しい・・。そこで、普段利用しないような旅館の「デイユーズ」をしてみることにしました。
横浜から日帰りできそうなところで、温泉で。絞っていったところ、箱根湯本で、条件に合う温泉旅館を見つけました。
では、せっかく行くのですからちょっと観光して、おいしいものを食べてこなくては、ですよね!。

20130629_02東海道に揺られ、小田原で箱根登山鉄道に乗り換え箱根湯本へ、強羅行に乗り換え宮の下へ。
「アジサイ電車」と呼ばれるだけあって、箱根登山鉄道の線路脇はアジサイが満開でした。紫陽花の中、カーブを曲がりすすむ車両は、鉄オタではなくとも「おおっ」と声を上げてしまうほど、きれいでした。
宮ノ下で、冨士屋ホテルをふらりと一周し、早々に切り上げ「カフェ・ド・モトナミ」で、お茶(笑)
こちらは、ちょっと個性的なメニューで知られている和カフェ屋さん。
お店は、オルゴールやハンモックが飾ってあり、ちょっとウッディーなレトロなでも前衛的な・・・個性的なお店です。他にお客さんがいないのをいいことに、注文の品が提供されるまでの間、ちょっとハンモックに揺られながら、窓の外に見える富士屋ホテルを眺めていました。

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