和菓子司わかば 横浜・大倉山

和菓子司わかばランチを食べ終わたら、大倉山の天然の黒湯温泉という銭湯「太平館」に伺おうと思ったのですが、銭湯の営業が15時30分からとのことで空き時間がたっぷりできてしまいました。
なので大倉山をふらふら。
大倉山は、東横線の各駅停車のみの駅ですが、飲食店や商店街が充実していますね。和菓子屋・ミスド・洋菓子店も複数あり、コーヒーショップも、、、。店の数は、急行・特急が止まるお隣の菊名よりも多いようです。
ぶらぶらしながら「和菓子司 わかば」を覗いてみました。こちらは、大福を中心に和洋あわせたようなお菓子のが並んでいます。小さいお店ながら、常にお客さんが続いて入っていきます。


こがね団子と梅餡大福お値段も手頃だったので、こし餡のミニ大福にみたらしのあんがかかっているような「こがね団子」と、「季節限定大倉山の梅園の梅で作った梅あんの大福」を購入しました。「季節限定」とか、「その土地でとれたもので作った」とかって言葉にはめっぽう弱いです(笑)
「こがね団子」は、甘甘かと思いきや、みたらしの醤油のしょっぱさがほどよくきいています。いや、でも結構甘い(笑)薄いもち生地は、ほどよく伸びてプチっと切れる歯ごたえの良さがありました。団子1こが大きいので、1本でかなり満足。しぶーいお茶がよく合います。
梅大福は、白あんに甘酸っぱい梅ジャムがたっぷり入っていて、あっさりさっぱりいただけます。わたし的には、こちらのほうが好みです。
日持ちしないそうなので(こがね団子は当日、大福は翌日だそう)おもたせには向きませんが、お友達が家に来た時など、話のタネに1つというのがおもしろい品ですね。